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私たちは走り続けます。

「教育フォーラムちば2018」 開催

2018-02-17
2月17日(土)、千葉県教育会館大ホールにおいて、「教育フォーラムちば」が開催され、千教組・千葉市教組及び連合千葉加盟組織等から、総勢約400人の参加がありました。
  サブテーマを「教職員の働き方を考える」とし、働く者の環境やワーク・ライフ・バランスの重要性が社会的に認知される中、学校と教職員の現状や課題を認識し、教職員の働き方について考える場としました。
  第1部のディスカッションでは、教職員の働き方問題について造詣の深い明星大学教授の樋口さんをコーディネーターに、教員、保護者、民間から5人を討論者にむかえ、会場からの意見・質問もとり入れて、積極的な意見交換が行われました。終わりに、「子どもたちと向き合う時間の確保には、定数改善・業務改善・学校内で業務改善と同時に教職員や保護者の意識改革も必要である」というような意見でまとめられました。参加者全員で教職員の働き方について考えることができました。
  第2部は、「教職員の働き方改革と新しい学校づくり」と題し、第一部のコーディネーターに引き続き、樋口さんにご講演をいただきました。学校における働き方改革の背景や教職員の多忙可の現状と課題について、各種調査結果等のエビデンスを示しながら分かり易くお話しいただきました。この改革をすすめる方策として、教職員の定数改善、勤務時間管理、支援スタッフの充実等を求めていくと同時に、「地域とともにある学校」への転換をはかり、学校と地域との連携協働による社会総がかりの教育の実現をめざしていくことも重要であるとまとめられました。
  参加者からは、「教員の実態がここまでとは知らなかった」、「この課題を教職員だけでなく、保護者・地域にも広げていってほしい」、「現場の教職員は、一度しっかり振り返ってみるべき課題だと感じた」などの声が寄せられました。
  この課題が、子どもや教職員にどのような影響が起きているのかを確認するとともに、教職員の働き方について考えることのできた教育フォーラムとなりました。
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