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私たちのとりくみ

千教組運動のさらなる前進を!

ピンチな時こそ、団結しよう!               千教組書記長 伊藤 真太郎

 2020年度がスタートしました。新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、これまでに経験したことのないスタートとなってしまいました。子どもたち・教職員の皆様にとって一番大切な時期である4月が、通常のように迎えることができず、大変な思いをされていることと拝察いたします。このようにピンチの状態だからこそ、皆様とともに知恵を出し合い、苦難を乗り越えていくことが重要だと考えます。これまで以上に団結し、今年度私たちができることを着実にすすめていきましょう。
 
① 組織拡大
 
 4月はじめの「一斉分会会議」において、新規採用者、支部間異動者、再任用者、臨時的任用教職員の方々に声をかけていただいき、多くの支部で加入がすすみました。今年度も、葛南地区・東葛飾地区においては、それぞれ300人を超える新規採用者が配置されています。特に、両地区での加入者拡大にむけて全力を注いでいきます。組合員数は今後の千教組のあり方に大きく影響します。全組合員のご協力を得て、組織拡大をすすめていきます。
 
② 教研活動・教育予算拡充
 
 教研活動が今までのようにすすまない支部がほとんどだと思います。県教研集会もこれまでのようなレポート提案による分科会形式での開催は実施しないことを決定させていただきました。各支部におかれましては、次年度の県教研集会にむけての準備をお願いしたいと思います。
 学校現場では臨時休校が続いており、子どもたちの学習進度のこと、学習をサポートするための人的配置、学校が再開されたときのマスク・消毒液の予算等、心配されることが多々あります。これまでも求めてきた、国の教育予算拡充とともに、全国連帯で学校現場が必要とする新型コロナ対策に関する予算を求めていきます。
 
③ 働き方改革・定年延長
 
 昨年度末、県教委から「働き方改革推進プラン」の改定が示されました。目標が改定され、業務量の適正化をはかり、時間外勤務の上限(月45時間、年360時間)を超えないようにするとしています。千教組として、県教委に対しこれらを遵守させるとりくみを強化していきます。また、今国会で審議されている公務員の「定年延長」についても注視していく必要があります。退職手当、60歳に達した教職員の給与等、まだ見えていない部分の不安があります。千教組として、学校現場の実態に合った制度となるように求めていきます。

専門部長の想い

明るい職場・ゆたかな生活・生き生きと輝いて働こう     千教組女性部長 榎並谷 恵

 千教組女性部は、一九四七年に結成され、今年で七十四年目を迎えました。
 女性部は「明るい職場・ゆたかな生活・生き生きと輝いて働こう」をスローガンに掲げ、①男女の自立・平等・共生を目指す教育、②生活と権利を守るとりくみ、③「母と女性教職員の会」のとりくみを中心に活動をすすめます。新型コロナウイルスによる影響を大きく受けている中ですが、子どもたちのために、皆で知恵をしぼり、協力していく時です。団結してともにがんばりましょう。

みんなの笑顔のために                  千教組青年部長 大竹 正人

 新型コロナウイルスの影響の中始まった2020年度。学校、家庭、地域、それぞれが対応に追われ、忙しい日々を過ごしていることと思います。
 千教組青年部では、今年の活動テーマを「SMILE LIFE」としました。一刻も早く、学校・子ども・教職員の笑顔あふれる日常を取り戻せるよう、活動していきたいと思います。
 みんなの笑顔のために、ともに頑張りましょう。

仲間とともに!                     千教組事務職員部長 稗田 周太

 千教組事務職員部では加入促進リーフレット「Join us!」を発行しています。直訳すると「一緒にやろうよ!」です。私たち千教組事務職員は多くの課題を抱えており、それらの課題解決のため、すべての事務職員のために運動しています。少数職種だからこそ、つながり、支え合いを実感できるとりくみを大切に考えて運動を展開しています。今年度も各種行事をとおして、多くの仲間とご一緒できることを楽しみにしています。

心を一つに!                    千教組養護教員部長 木原  薫

 皆さん、元気にしていますか?
 先の見えない状況、子どもたちがいない学校、慣れない在宅勤務・・・、心細く不安な日々を送られていたのでないでしょうか?
 心配は尽きませんが、私たち養護教員も元気でいられるよう、養護教員どうしのつながりをもち、情報&気持ちを共有し合い、『心を一つに!』乗り越えていきましょう。
 子どもたちの笑顔のために、ともにがんばりましょう。

今こそつながりを強めて                千教組栄養教職員部長 石毛 朋子

 私たち栄養教職員が置かれている環境はさまざまで、これまでも大変厳しいものでした。そしてさらに今、不測の事態が生じています。一人では解決できない問題をたくさんの人が抱えています。少数職種である私たちは今こそ声をあげ、組合の仲間とつながること、伝えること、改善にむけて行動することが大切です。
 食は命です。子どもたちの命、健やかな成長と未来の健康を守るためには、まず私たち自身の命、心と身体の健康を守るとりくみが必要です。
 ともにがんばりましょう。
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千葉県教職員組合
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