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私たちの想い

書記長あいさつ

子どもたちの憧れの存在に  ~今私たちができること~       千教組書記長 中村 和嗣

 

「小中学校で憧れる教職員に出会った学生は、教職員になって途中で辞めることが少ない。」4月にある大学教授から聞いた言葉です。
 子どもたちが憧れる教職員とは、子どもたちが働いてみたいと思える職場とはどんな分会でしょうか。そして、今、私たちは子どもたちが憧れる存在になれているでしょうか。
なかなか進まない働き方改革、様々な今日的教育課題への対応、年度途中での退職、慢性的な人手不足、物価高騰に追いついていない賃金改善、業務量が何も変わらない状況での定年延長による7割の給料など、たくさんの課題が山積しています。そんな今だからこそ、千教組がより必要であり、組合員だからこそできることがあります。
千教組は昨年度、教職員と知事や教育長との意見交換会の開催、18年ぶりとなる県教研での特別分科会の開催、大学との連携、各種交渉での要求や要望、行政、各教育関係団体、各級議員に加え、様々な産業の方々との対話等、様々な課題の解決にむけて組合員みんなでとりくみを進めてきました。
このようなとりくみを進めることができるのは、千教組が長い歴史の中で諸先輩方が築き、つないでくださっていること、日頃から地道に努力していることを他団体が認めて下さっていること、全地域・全職種で構成する信頼される組織であるからです。 
今年度も様々な課題の解決にむけ、継続して組合員の皆さんとともにとりくんでいきます。「定時に退勤することができる」という当たり前の労働環境にむけ、教職員定数改善や多様な学びの環境の充実、教育予算の拡充を強く求めていきます。 
今、改めて千教組の団結力が問われています。全ての子ども、仲間、そして自分自身が笑顔で生活、働けるためにある千教組です。千教組の存在、とりくみの意義を今一度みんなで共有し、一人ひとりできることからはじめましょう。子どもたちの憧れの存在に、今も未来も笑顔あふれる学校であるために、ともにがんばりましょう!


専門部長の想い

生き生きと輝いて働くために             千教組女性部長 藤枝美弥子

私たち女性部は、教育現場で働く女性教職員の声を大切にし、より良い環境で働けるよう努めていきます。ワークライフバランスの確保、ジェンダー平等の推進、そして、生き生きと輝いて働くことのできる職場づくりに真摯に向き合っていきます。組合活動を通じて、一人ひとりが声を上げ、意識を高め、改善に向けて行動することが重要と考えます。そこからより良い未来を築くことができるはずです。皆さんとともに、団結し、協力し合いながら前進していきましょう。

青年部のプライドをもって              千教組青年部長 吉田 謙介

 

青年部のテーマとして、「仲間づくり」と「学習」を掲げています。私たち青年部にとって、毎日が新しい発見と課題の連続です。そんな時、相談できる仲間が必要です。同じ立場で悩み、挑戦している仲間と情報共有することで、新たな学びを得ることができると考えています。 「青年部だからこそできること」「青年部にしかできないこと」に「プライド」をもってとりくんでいこうと思います。 一年間よろしくお願いいたします。

人とのつながりをとおして             千教組事務職員部長 刈込 清

千教組事務職員部では、仲間との出会い、人とのつながりを大切にするため、さまざまな活動を展開しています。年間2回の学習会を予定しており、特に10月の学習会では、たくさんの仲間と楽しく語り合い、学べる場となるよう、今年度は「学びのラウンジ」と名称を変更しました。参加されるみなさんが満足していただけるよう企画しておりますので多くの参加をお待ちしています。今年度も各種行事をとおして多くの仲間とお会いし、語り合えるのを楽しみにしています。

子どもたちに寄り添う養護教員のために       千教組養護教員部長 沖永 裕美

子どもたちの健康課題が多様化し、養護教員の職務が多岐にわたっていることは、多くの仲間が強く実感していることと思います。子どもたちの笑顔のために、一人一人に寄り添っていこうと日々頑張っている養護教員が働きやすい環境になるよう、皆さんの声を集めていきます。複数配置基準の引き下げや保健室をサポートするスタッフの配置は急務です。私たち養護教員が心身ともに健康で、いきいきと執務に当たっていけるよう、活動していきたいと思います。

「つながりを大切に」               千教組栄養教職員部長 大口 ちぐさ

 
私たちは、生きていくために必要な栄養を食事から取っています。学校での食事「給食」は、児童生徒にとって単なる栄養補給ではなく、学びの場であり、心休まる場でもあります。みんなを笑顔にする力も秘めています。
この「給食」を含め私たちを取り巻く環境は、日々変わっています。身近に相談できる人はいますか。栄養教職員部では、仲間とのつながりを大切にし、職種を越えた相互理解と連携を進めています。1人で悩まず、仲間と解決していきましょう。
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千葉県教職員組合
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