ゆきとどいた教育の実現を求めて
千教組はすべての子どもたちと組合員のためにあります
安心と夢のある生活。
 
子どもたち、そして私たちの笑顔と幸せがずっと続くように、夢と未来を創造していきます。
子どもたちと共に
溢れる笑顔と
明るい未来のために、
私たちは走り続けます。
ゆきとどいた教育の実現を求めて
 私たちは子どもたちの豊かな学びと育ちのために、教育研究活動を行っています。また、教育予算の拡充と施設・整備の充実のため、折衝・交渉を行っています。教職員の幸せのために、労働環境の向上、生活維持向上のためよりよい労働環境整備に努めております。
 千教組では、教育を運動の重点とし、教育研究活動の発表の場として「教育研究集会」を毎年1000人規模(レポート数・約300本)で開催しております。また、「子どもたちの健やかな成長のために」を主題とし、子どもたちをとりまく課題について、教職員や保護者、地域の方々との社会的対話の場として「教育フォーラムちば」(シンポジウム)を開催しております。

 

News
新着情報

 
 

「教育フォーラムちば2018」 開催

2018-02-17
2月17日(土)、千葉県教育会館大ホールにおいて、「教育フォーラムちば」が開催され、千教組・千葉市教組及び連合千葉加盟組織等から、総勢約400人の参加がありました。
  サブテーマを「教職員の働き方を考える」とし、働く者の環境やワーク・ライフ・バランスの重要性が社会的に認知される中、学校と教職員の現状や課題を認識し、教職員の働き方について考える場としました。
  第1部のディスカッションでは、教職員の働き方問題について造詣の深い明星大学教授の樋口さんをコーディネーターに、教員、保護者、民間から5人を討論者にむかえ、会場からの意見・質問もとり入れて、積極的な意見交換が行われました。終わりに、「子どもたちと向き合う時間の確保には、定数改善・業務改善・学校内で業務改善と同時に教職員や保護者の意識改革も必要である」というような意見でまとめられました。参加者全員で教職員の働き方について考えることができました。
  第2部は、「教職員の働き方改革と新しい学校づくり」と題し、第一部のコーディネーターに引き続き、樋口さんにご講演をいただきました。学校における働き方改革の背景や教職員の多忙可の現状と課題について、各種調査結果等のエビデンスを示しながら分かり易くお話しいただきました。この改革をすすめる方策として、教職員の定数改善、勤務時間管理、支援スタッフの充実等を求めていくと同時に、「地域とともにある学校」への転換をはかり、学校と地域との連携協働による社会総がかりの教育の実現をめざしていくことも重要であるとまとめられました。
  参加者からは、「教員の実態がここまでとは知らなかった」、「この課題を教職員だけでなく、保護者・地域にも広げていってほしい」、「現場の教職員は、一度しっかり振り返ってみるべき課題だと感じた」などの声が寄せられました。
  この課題が、子どもや教職員にどのような影響が起きているのかを確認するとともに、教職員の働き方について考えることのできた教育フォーラムとなりました。

「インクルーシブ教育を考える会」 開催

2018-01-27
1月27日(土)、ちば県民教育文化研究所主催による「インクルーシブ教育を考える会」が千葉県教育会館において開催され、31人が参加しました。
第1部では、すべての子どもたちがともに学ぶ公立学校の日常を映画化した「みんなの学校」を視聴しました。第2部では、「障害者権利条約とインクルーシブ教育-日本の課題と解決策-」と題し、立命館大学の長瀬修さんによる講演を行いました。バリアフリーと合理的配慮の違い、学校・学級がすべての子どもたちに対して寛容であることの重要さなどについて、障害者権利条約という視点から話がありました。

2018千教組新春のつどい 結成70周年記念祝賀会

2018-01-13
1月13日(土)、「2018年千教組新春のつどい 結成70周年記念祝賀会」をポートプラザ千葉において、約300人の参加のもと開催しました。
開会行事では、森田健作千葉県知事・内藤敏也千葉県教育委員会教育長・小谷裕連合千葉会長・野田佳彦衆議院議員から祝辞をいただきました。
那谷屋正義日政連参議院議員から、教職員の働き方改革等、教育環境改善にむけ、組合員の声を国へ届けていくという決意が述べられました。また、石井宏子日政連千葉県議会議員から、今年も各議会の場で、千葉県内の子どもたちと教職員のために全力を尽くしますという力強い言葉をいただきました。
千教組の歴史を振り返ると題し、各地で開催された県教研の様子や交渉や他団体との連携の様子など、幾多の困難を乗り越え、力強いとりくみの成果の上に今があることを再確認することができました。
2018年のスタートの時、さらなる発展にむけ、意思統一を確認し合いました。

第217回 中央委員会

2017-12-02
12月2日、第217回千教組中央委員会を開催しました。
  各支部に加え、女性部・青年部・事務職員部・養護教員部・栄養教職員部から総勢80人の中央委員が参加しました。2018年度の定期大会までの「当面の運動推進」に関して協議がなされ、全会一致で執行部案が承認されました。
  各委員からは、28本の討論があり、「組織拡大・強化」、「子どもをとりまく教育課題」、「人事評価制度」、「賃金・労働条件改善」、「政治とのかかわり」等、多岐にわたって活発な意見交換がなされました。また、「平和憲法改悪に断固反対する特別決議」・「教職員の長時間労働是正、ワーク・ライフ・バランスを実現する特別決議」も全会一致で承認されました。

第67次 千葉県教育研究集会 開催

2017-11-03
11月3日、千教組は、第67次千葉県教育研究集会を、今年度より千葉市教組との共催とし、千葉市で開催しました。今年度は1日での開催とし、1173人が参加しました。全体会では、森田健作千葉県知事が来賓として参加し、メッセージをいただきました。県知事の参加は17年ぶりです。分科会では、35分科(散)会に分かれ、合わせて299本(前年度比-7本)のレポート提案がありました。各分科(散)会では、支部での教研活動の中で、組織的・継続的に検討されたレポートが数多く見られ、さまざまな教育課題に対して真摯に向き合い、日頃の実践を交流し、活発な討議が行われました。

Topics
千教組の情報はこちら

会員専用ログイン
千葉県教職員組合
〒260-0013
千葉県千葉市中央区中央4-13-10 千葉県教育会館新館8階
TEL.043-224-0484
FAX.043-225-2970
0
0
4
6
0
3