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千葉県教職員組合とは?

委員長挨拶

思いを伝えること 受け継いでいくこと 中央執行委員長 古川 寛之

 
2019年度のはじめにあたり、千教組中央執行部を代表して、組合員の皆様に連帯のご挨拶を申し上げます。
子どもたちをとりまく情勢は大変厳しく、命にかかわるような事案もありました。改めて、すべての子どもの学びと育ち、そして、命を守るため、関係機関と連携し、とりくみの強化をしなければなりません。
4月より働き方関連法がスタートしました。しかし、学校現場は、時間外勤務の具体的な上限規制など、体制が整っていません。誰もが生き生きと働くことができるよう、大幅な業務削減、教職員数の増加等、引き続き求めていきます。
人事評価制度については、今年度、廃止される特別昇給について1号給の存続を勝ちとることができました。「粘り強い交渉」の大切さと「数は力なり」を証明することができました。課題として引き続き、注視していきます。
2019年度は、次の3点を重点とし、皆様とともにとりくみをすすめていきます。

(1)すべては分会から

 課題山積の時だからこそ、子どもたちの学びの場、私たちが働く場である「分会」が大切です。とりくみのすべてが分会へ結びつき、とりくみの出発点も分会です。だからこそ、分会で集まり、情報を共有することが分会を活性化させ、千教組運動の源にもなります。

(2)組織拡大・強化を

 
県内各地に新採者が着任し、分会毎に声をかけていただき、多くの方が、千教組の仲間に加わりました。さらに、その輪を広げていきましょう。
そして、これからを担う青年部層に、知識や経験、組合の大切さなど、語り継いでいきましょう。青年部層の皆さん、是非とも職場の先輩方からたくさんのことを吸収してください。

(3)よりよい生活のために

昨年度は、5年連続の引上げ改定となりましたが、生活改善を実感できる状況ではありません。引き続き、基本賃金改善、休暇等の処遇改善等、私たちの総意で、各種交渉に臨んでいきましょう。
「子どもたちを中心に据えて考える」まさに、千教組が大切にしてきた思いです。今、社会的要請は多岐にわたり、学校現場は、目まぐるしい変化の中にあります。このような潮流に流されず、時に柔軟に、私たちは判断していかなければなりません。このことは、千教組運動にも言えることです。千教組の歴史を継承していくことで流されることなく歩むことができます。一方で、千教組Next10にむけ、先輩方の思いを継承し、より強い千教組をめざし、1歩ずつ改革を推しすすめなければなりません。そのためにも、分会・支部・本部、各専門部が、それぞれの立場で「伝え・受け継ぐ」ことを大切にし、足下から私たちの運動をつくりあげていきましょう。 
活動内容

教育 ~子どもたちの豊かな学びのために~

賃金・諸手当の改善
千葉県教育研究集会 全体会
 
千葉県教育研究集会 全体会
 
千葉県教育研究集会 分科会
 
教育フォーラムちば
教育予算拡充を求める署名提出

労働 ~私たちの安心のために~

賃金・諸手当の改善
県人事委員会 要求書提出
地公労交渉
中央メーデー
男女共同参画にむけて

組織 ~私たちのなかまの輪~

定期大会 開会行事
定期大会 開会行事
 
定期大会 質問・討論
定期大会 質問・討論
定期大会 執行部提案
定期大会 執行部提案
中央委員会 提案
 
中央委員会 代議員からの質問
 
力をあわせてがんばろう
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